~🍁Thanksgiving サンクスギビング (感謝祭)🍂~🦃🥂🎃🥣🍠🥧🍴

アメリカン アンティーク ヴィンテージ 雑貨・家具店

★L.A.DEPO Kanazawa店 staffのmomoです。

 

 

最近は朝晩だいぶ肌寒くなりましたが、日中はお天気も良くイイ感じの秋晴れが続いていますね。

絶好の行楽日和と言う事もあり、金沢駅も連日観光客で溢れていて

コロナ前の賑わいを徐々に取り戻してきたように感じます!

アメリカでは引き続き毎週 “NFL” の試合観戦で現地は大盛り上がりでしょうね~

 

10月のイベントは

“Halloween ハロウィーン” でしたが、

どんなハロウィーンを過ごされましたか??

アメリカではハロウィーンが終わっても玄関の前に飾っておいたパンプキンや

カーヴィングした “Jack-o’-lantern ジャック・オー・ランタン” を片付けないで

そのままにしておく家庭も結構あるので、

これから町中で徐々に朽ちて行くパンプキンたちを目にする事になると思います lol

 

今月11月と言えばやっぱり “Thanksgiving サンクスギビング 感謝祭” です!

日本では余り馴染みがないかもしれませんが、

この日はアメリカ国民にとってクリスマスに次いで最も大切な一大行事の日です。

この感謝祭を皮切りにクリスマス、New Yearと続いて、

秋冬の忙しいHoliday seasonが始まりますよ~♪ (ワクワク)

私は感謝祭からクリスマスにかけてのこの時期が一番好きでした!

 

とゆうことで、今回はアメリカの

“Thanksgiving サンクスギビング (感謝祭)”

についてちょっとシェアしてみたいと思います♪

 

 

 

“Thanksgiving Day” は毎年11月の第4木曜日にお祝いされる“連邦政府が定める祝日”です。

今年2022年は11月24日になります。

元々はヨーロッパからの入植者達による、収穫を神に感謝する為の宗教的なお祝いだったそうです。

それが今ではサンクスギビングと言えば、

離れて暮らす家族みんなが集まってお互いに感謝を分かち合い、

一緒に感謝祭のディナーを食べる習わしとなっています。

日本のお正月に家族が集まっておせち料理を食べるみたいな感じとよく似ていますね。

学校や会社も連休になるので、他の州に住んで大学に通っている学生や、

お仕事している人達は皆この日の為に里帰りします。

帰郷できない人たちにはハウスシェアしている人たちも多いので、

一緒に住んでいる人たちと感謝祭の料理を食べてお祝いする事もよくあります。

 

 

感謝祭のディナーはアメリカ原産の食材で作られた伝統的な料理が基本で、メインは

“Turkey ターキー (七面鳥)” です。

日本では普通のスーパーに売られていないのでほとんどお目にすることは無いと思いますが、

ターキーはアメリカでは普段からチキンと同じくらい一般的によく食べられている食材です。

スーパーのハムコーナーに行けば、サンドイッチ用のターキーのハムも沢山売られています。

 

チキンに比べてカロリーが少なくヘルシーだと言われているので、

ターキーの方がむしろ好きだという人も多くとても人気です。

私はアメリカに行って初めてターキーを食べましたが、

確かに全然癖がなく美味しいな~と思い大好きになりました!

でもアメリカ人の友人曰く、ターキーには沢山食べたら眠くなる成分が含まれてるんだとか?

真相はよく分かりませんがそうらしいです😅

 

生きてる七面鳥は実際に見たことは無いですが、こんな感じです↓

 

なんか強そうですね💦

その大きさはニワトリの倍くらいあってとても大きいです。

 

因みに、アメリカに留学して初めて “トルコ” のことを英語で

“Turkey ターキー” と言う事を知ったんですが、七面鳥のターキーと同じスペルなんです。

だから最初不思議だなーって思っていたんですが、今回改めて調べてみると

どうやら七面鳥とよく似た “ホロホロ鳥” がトルコ経由でヨーロッパに輸入されてたので、

トルコ鶏(ターキーコック)と呼ばれていて、

同じ時期にアメリカ大陸からヨーロッパに紹介された

七面鳥がホロホロ鳥とめっちゃ似てたので、

同様にターキーと呼ばれるようになって今に至るということのようです。

つまり元々の勘違いから始まったってことですね。

 

じゃあどんだけ似てるんだ~?と思って2種類を比較してみると↓

左が七面鳥で、右がホロホロ鳥です。

 

 

あ~なるほど~

似てなくもないレベルですね😅

 

 

感謝祭の当日には、買ってきた丸焼きのターキーを準備したり、

朝から何時間もかけてオーブンで焼いたりと大忙しです!

ターキーは大きいので丸焼きにする時、

“BBQ” と同じく昔からアメリカ男性の役割って感じになってるご家庭が結構あります。

その為か、普段から料理が趣味って男性も多いんですよね。

素敵な事だと思います👍

 

ターキーを丸焼きにする際には、臭みを和らげたり肉が縮むのを防ぐために中に

色んなハーブや、野菜、レモン、乾燥したパン等を詰めて、周りにポテトやオニオンといった

好きな野菜を敷き詰めて焼きます。

焼けてきたときにお肉からジュースがタップリ出てくるので、

周りの野菜たちに丁度しみ込んで美味しくなります🤤

 

この七面鳥の中に詰められる詰め物の事を英語で

“stuffing スタッフィング” または “filling フィリング” と言ったりしますが、

お肉の中に詰めるものと同じようなものをオーブンで別に焼いた物もスタッフィングと呼ばれ

感謝祭のサイドディッシュとして一緒に食卓に登場します。

 

因みに、“stuff スタッフ” には動詞で詰め込むという意味もあるので、

ぬいぐるみの事を “stuffed animal スタッフド・アニマル”、

キノコの肉詰めを “stuffed mushroom スタッフド・マッシュルーム”  と言いますね。

 

↓オーブンの幅一杯になるくらい大きいです!

 

さっきから何回も言っているように、丸ごとターキーはめちゃめちゃ大きいので、

恐らくほとんどのご家庭では1年に一度、この感謝祭の日にしか家でターキーの丸焼きを作らないと思います。

なので私自身ではターキーの丸焼きを自分で料理したことは一回もないです。

 

でも、ターキーよりもずっと小さいチキンの丸焼きならお祝いの日とかに何回か作って、

お世話になっていたホームステイ先のご両親にふるまったことがあります。

大学で日本語のチューターのアルバイトをしていた際、

日本語を習いに来ていたアメリカ人の学生から実際に作り方を教えてもらったのも良い思い出です 🙂

 

アメリカのスーパーは日本のスーパーよりスケールが大きいので、

生のも冷凍したのも両方のホールチキンが売られています。

今から10年くらい前で、確か$7くらいだったので割と安く購入できました。

でも安い物にはそれなりの理由がありますよね?

チキンもターキーも狭いケージに入れられ早く太るように

沢山の抗生物質や化学物質を混ぜた餌を与えられて...

といった劣悪な環境で飼育されていることが当時でも問題となっていました。

サンフランシスコのような西海岸の大都会には食の問題や健康問題にも

意識高い系の人達も多く住んでいるので、

食材もオーガニックの物がどこのスーパーでも当たり前に手に入る環境でした。

この話はこれだけで長くなるのでまた別の機会にしたいと思います 🙂

 

話を感謝祭のディナーに戻しますが、

ターキーは少人数で食べるには大きすぎるという場合には、

ターキーの代わりにチキンの丸焼きで代用する家庭も結構あります。

 

因みに、私がお世話になっていたご家庭のDaddy-sanは

“COSTCOコストコ (英語発音ではTを発音しないのでコスコ)”

で売ってるチキンの丸焼きが大好きだったので、2週間に一回くらい食卓に登場しました。

私も初めて食べた時、その美味しさに感動しました!!

特に足の部分、英語ではその形が太鼓のばちに似ていることから

“drumstick ドラムスティック” と言うんですけど、ここが一番美味しいですね🤤

 

チキンの丸焼きも一日では食べきれないので、次の日サンドイッチに挟んで持って行ったり、

骨だけになったらお鍋でグツグツ煮込んで軟骨とかも全部溶かして

旨味たっぷりなチキンブロスを取って、沢山のお野菜とかといっしょに煮てチキンスープにして食べてました。

最後まで美味しく頂けるのでコスパが良いですね ♪

 

でも、帰国してしばらくしてから日本のコストコで買って、

絶対美味しいから食べてみて!と友人に勧めて自分も一緒に食べてみたら、

全然美味しくなかったんです!

 

何故だ~?何故なんだ~??

あんなに美味しくてアメリカの食べ物の中でも特に美味しかったのにーと思い考えてみると、

分かったんです!

自分の舌がアメリカでの食生活でマヒしてしまっていた事を😱!!

 

それに、日本の食べ物は何を食べてもほとんどが圧倒的に美味しいです。

これは私のアメリカ人の友人も認めています!

アメリカの食事は甘いならとことん甘い、辛いならとことん辛いみたいな感じで、

味が濃くてはっきりしているものが多いので、

私の味覚も知らず知らずのうちにそういった感覚になってしまっていたんだと思います...

 

帰国して日本で食べる食べ物のほうが何でも美味しかったので、

まぁ好みの問題もあるでしょうが😓、

アメリカにいた時大好きだったコストコのチキンが久しぶりに食べてみると

全然美味しく感じな~いってことになってました!

そのことに気づいた時、ゾッとしましたよ😵

確かに今思い返せば、帰国する前にはコストコで売ってる6個入りの大きなマフィン、

毎晩食後に1個ペロッと食べてしまうのが習慣になってましたよ...

やっぱり慣れってオッソロシイですね!😨

 

 

ターキーを食べる時に必ず登場するのが

“Cranberry sauce クランベリーソース” です。

ターキーに付けて食べます。

 

 

これも日本ではほとんど見ることは無いかもしれませんが、

アメリカではターキーと同じくとてもポピュラーな食材です。

 

日本でも、何かのCMで水面に真っ赤に広がったクランベリーの収穫の様子を

見たことがあるんですが、皆さんもご覧になったことがあるのではないでしょうか?

そうです、あれがクランベリーなんです。

 

名前に“ベリー”がついてますが、

生のクランベリーは酸味が強く苦いので生ではほとんど食べません。

 

ジャムやジュース、ドライフルーツなんかに加工して食べます。

レストランに行けば大抵どこでも甘くしたクランベリージュースが

ソフトドリンクメニューに書かれていて、定番の飲み物です。

若干アセロラドリンクに似た感じがあります。

 

甘いクランベリーソースはローストターキーに付けて食べるだけでなく、

焼いたお肉類と合うとされているので、普段でもステーキなんかに付けて食べたりします。

でも、初めてターキーにクランベリーソースを付けて食べる時、

しょっぱいお肉と甘いソースって何か合わないかもと思ってちょっと苦手だったんですが、

数年経つとなんてことないですね。

今では寧ろクランベリーソースの甘酸っぱさが無いと物足りないくらいです。

 

 

クランベリーソースの他にもう一つ、

“Gravy sauce グレイビーソース”

と呼ばれるソースがあります。

これは肉を調理する際に自然に流れでる肉汁から作られるソースで、

クランベリーソースと同様、ターキーやその他のグリルしたお肉に付けて食べたり、

感謝祭やアメリカ料理では定番の

“マッシュポテト”

にもかけて食べたりします。

これも初めて食べる時、肉汁=肉の脂 から作ったソースと聞いて

ちょっと気持ち悪いかもって思いましが、

このソースが大好きなアメリカ人も結構いて、

味はと言うと思ったよりも癖がなく食べやすいですが何と表現していいかわからないので、

水を加えて火にかけるだけの粉末状になったものも売ってますので気になる方は是非食べてみて下さい!

 

ここまでのメニューが、多くのアメリカ人にとって感謝祭のディナーには絶対に欠かせない食べ物となっています。

 

最初に言ったように感謝祭のディナーは日本のおせち料理の感覚に似ているので、

他にも色々と副菜が付きます。

例えばマッシュしたまたはオーブンでローストした冬かぼちゃやサツマイモだったり、

ボイルしたトウモロコシも出されたりしますが、

メニューは其々の家庭や地域、もしくは人種によっても若干異なります。

 

因みに、アメリカでよく食べられていたサツマイモは日本の典型的なサツマイモ

とはちょっと違っていて、中身がオレンジ色の “yam ヤム” と呼ばれる種類でした。

味はと言うと、日本のサツマイモより甘さが強い感じです。

 

 

 

サンフランシスコに住んでいた時毎年感謝祭の日には、

ホームステイ先のMommy-sanのご両親が住んでいた、

車で南に2時間くらいの “モントレー(Monterey)” へ連れて行ってもらい、

一緒に感謝祭のディナーをご馳走になっていました。

 

その際、いつもテーブルに出されていたサイドディッシュに

“Deviled egg デビルド・エッグ” 

と呼ばれる卵料理がありました。

作り方はいたって簡単で、半分に切ったゆで卵の黄身を取り出し、マヨネーズ、お酢、

マスタード、そしてお好みで細かく刻んだピクルスなんかと一緒に混ぜ合わせて白身に戻し、

最後にパプリカのパウダーやディルを振りかけるだけです。

アメリカの一般的な料理で、よくパーティーで前菜として出されたりします。

(画像)

 

因みに、日本では “マヨネーズ” と言えばキューピーマヨネーズが定番ですが、

アメリカにはマヨネーズもそれこそ色んな種類があって、日本の物と味も全然違います。

アメリカのマヨは日本のマヨより甘みが強くもっとマイルドな味わいです。

個人的にはキューピーの方が好きですが...

見た目もアメリカのマヨは青い蓋のピーナッツバターの容器みたいなものに入っていて、

使用する際はスプーンやナイフを使って取り出すのが一般的です。

(画像)

 

デビルド・エッグと同じく感謝祭の食事で他にも私が大好きだった料理があるんですが、

それがこちら↓

“Stuffed celery スタッフド・セロリー” です。

こっちもセロリにお好きなクリームチーズをのせるだけなので超シンプルですね!

(画像)

 

アメリカに行く前は香りの強いセロリが苦手だったんですが、

恐らく品種改良されているのか?

アメリカで食べたセロリはそんなにセロリ臭くなく食べやすくて大好きになりました。

セロリもスープや野菜サラダに入れたり、

“ベビーキャロット” と同じく小腹がすいた時そのまま食べる “スナック” として

普段からよく食べられている食材です。

ヘルシーなおやつですね 🙂

 

 

 

もう一つ、感謝祭のディナーに絶対欠かすことが出来ないのがアメリカ人が大好きな甘い物、

デザートです!

“パンプキンパイ” が一番伝統的でポピュラーですが、

他にも “アップルパイ” に “チェリーパイ”、

日本では珍しい “ピーカンパイ” なんかも人気があります。

普段からスーパーには色々な種類のパイが並んでいて、

家庭でも手作りする人も多いので国民的なデザートです。

“僕のママが作るチェリーパイは最高に美味しいんだよ。” とか言ったりして、

正にお袋の味、又はグランマの味のようですね!

 

 

 

サンフランシスコにも美味しいパイ専門のお店がいくつかあって、

個人的にはクリームたっぷりの “バナナクリームパイ” が最高に美味しいと思いました 😉

また食べたいな~🤤

 

サンクスギヴィングデーの思い出で、一度カナダ人の友人に招待されて

ボストンに住む従兄弟の家族のお宅に一緒に遊びに行ったことがありました。

サンフランシスコは雪が降らず一年を通して過ごしやすいのですが、

ボストンは東海岸なので西海岸の気候とはまた異なり、

どちらかと言うと日本の秋に似ていると感じました。

なので、紅葉がとても素敵だったのが印象的でした。

それもそのはず、どうやら日本とボストンを含む北米のニューイングランド地方は

世界一紅葉が美しいことで知られているそうです!

 

また、1630年代にイングランドから開拓移民が訪れた場所として、

更に後の “アメリカ独立戦争と建国” の重要な出来事の舞台ともなったので歴史も深く、

古い建物が並ぶ趣のある街でした。

 

その際、友人のグランマがお手製の “アップルパイ” の作り方を教えてくれました!

カーリーな白髪に眼鏡が素敵な“The American grandma”って感じのとっても優しいご婦人でした。

その時教えてもらったポイントは、 “Granny Smith グラニースミス” という品種の

グリーンアップルを使うと美味しいよとの事でした。

このりんごアメリカではどこのスーパーや八百屋さんでも購入でき、

普段からよく食べられている品種です。

特徴的なのはサクサクした固めの食感と酸味で、

甘酸っぱさが確かにアップルパイにはピッタリな林檎だと思いました!

ジューシーなのでそのまま食べても凄く美味しいですよ♪

 

因みに、日本のフジりんごも、アメリカでは

“Fuji” として既に一目置かれたブランドとしてどの店頭でも販売されています。

 

アメリカのことわざに、

“An apple a day keeps the doctor away. (1日リンゴ1個で医者いらず)”  というのがあります。

なので、私も小ぶりの林檎が10個ぐらい入ったバッグを買って、

よく朝ごはんやランチに持って行ってそのままキャンパスでかじっていました。

美味しいしヘルシーだし、簡単に食べられるし便利でしたけど、

どうやら日本人には抵抗があると感じる人も多いみたいですね。

私は人前で林檎の丸かじりは全然大丈夫でしたが、流石にちょっと衝撃的だったのは、

メチャクチャ美人なアメリカ人女性がキャンパス内で早歩きしながらバナナを食べていたことです😅

まぁ、そもそも歩きながら食べるっていうのはどうかなと思いますが...

 

バナナもりんごと同じくポピュラーな朝ごはんやランチの一部なので、

バックパックのサイドポケットに片方は水筒、もう片方はバナナを入れている学生もよく見かけました。

日本では一回も見たことないですけどね😓

↓こんな感じの。

 

因みに、リュックサックは英語で “backpack バックパック” と言いますが、

アメリカのスクールライフには欠かせないアイテムです。

★L.A.DEPO Kanazawa店では、そんなバックパックをたくさんご用意しております!

↓こちらはカラフルなBAZICのバックパックシリーズです。

 

 

他にも、UCLAキャンパスで購入できる、JANSPORTのバックパックもありますよ♪

 

 

 

さて、感謝祭ディナーの料理たちがテーブルに出揃ったら、

いよいよパーティーの始まりです!

 

特別なご馳走と言う意味合いが強いせいか、

アメリカ人の中には一番好きな食べ物に Thanksgiving dinner と答える人もたまにいます。

家族と一緒に食べる大切な食事と言う事で、日本のおせちの感覚と似ていますが、

日本人でおせち料理が一番好きですって答える人には会ったことが無いですけどね...

 

 

この日は大好きな友人や家族と色々な事に感謝しながら一緒に食事を頂く特別な日です。

和やかで温かい雰囲気が流れるこの時間は本当に穏やかで平和的で、

私も大好きな時間でした!とても良い思い出のひとつです 😉

 

また、以前のブログでもお伝えしたことがあるように、

アメリカ社会のポジティブな一面には “チャリテイー文化” が根付いています。

その為、普段から “Soup kitchen スープキッチン” と呼ばれるボランティアや

慈善団体による炊き出しも頻繁に行われており、

感謝祭の日もあちこちの教会や施設で貧しい人々に無料で

感謝祭のディナーを提供する活動が盛んに行われます。

皆で感謝を分かち合う、とっても素敵な事ですよね 🙂

(画像)

 

 

 

以上。

今回は “Thanksgiving サンクスギヴィング (感謝祭)” についてでした。

まだターキーを食べたことが無いという人もぜひ、

今年のThanksgiving day には感謝祭のディナーを準備して、

大切な人達と感謝の気持ちと素敵な時間をシェアしてみてはいかがでしょう~か 😉 ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

momo  : 大学時代をアメリカのカリフォルニア州サンフランシスコで約5年間過ごし、

帰国後、通訳案内&日本語教師として勤務。

COVID-19のパンデミックにより職を失い、2021年10月よりご縁あって

L.A.DEPO Kanazawa店で研修中。

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